GARASU no Kutsu

Misono

Compositor: Misono

ねむりにつくまでうでまくらをして
あたまぽんぽんとたたいてくれる
そっとゆめのなかへ
おやすみのまえにはなんどでもいってほしい
わたしのほうがすきなきがして
"ほんとうはいまでもふあんになる\"

すこしたかいくつをはけば
すこしはおとなになれそうなきがしたけど
みあげてみつめても
そのしせんにはとどかない
わたしだけうつして

ひとりのよるはなかなかねつけず
きえてはくれないこのさみしさは
そっとむねのなかへでんわのこえだと
いつもならあんしんできることばでさえもききめがなくて
"ほんとうはいつもしんぱいになる\"

すこしたかいくつをはけば
もっときみにちかづけるきがしたけど
ほはばがあわなくてはなれたきょりととしのさが
よけいとおくかんじさせる

ふえていくくつづれBANSOOKOO
もっとこどもっぽくなっちゃった

"すぐになおるきず\"とほっておけば
いつのまにかてのつけようがなくなる
きみににあうひとになりたかっただけ
へいきなふりせのびしたつまさき
らしくなかったわたしうそついてるようで
すかれてもうれしくなんてない
まほうがとけたってわたしはわたし
すがおをかくすかざりはもういらない

つめこんだままだった
たくさんのことばと
すがおつたえてみよう

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